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予約表をカレンダーのアプリで見る(購読用 URL)

予約表の購読用 URL を発行し、Google カレンダー・Outlook・Apple のカレンダーで予約を表示する手順を説明します。

予約表の購読用 URL を Google カレンダー・Outlook・Apple のカレンダーに登録すると、予約をカレンダーのアプリで確認できます(iCalendar 形式)。設定は「医院の設定」の「カレンダー連携」タブで行い、院長・管理者のみ利用できます。

  • 購読用 URL は拠点ごとに 1 つです。
  • 表示する期間は 30 日前から 180 日先までです。取り消した予約は表示しません。
  • カレンダーから予約を変更することはできません。
  • カレンダーのアプリの読み込みは数時間〜1 日ごとのため、予約の変更がすぐには反映されません。

URL の取り扱い

URL を知っている人は、ログインせずに予約(患者さまのお名前・電話番号・備考を含みます)を見られます。URL を広く共有しないでください。URL が漏れた場合は「再発行」を押すと、古い URL はすぐに使えなくなります。

購読用 URL を発行する

  1. 「医院の設定」の「カレンダー連携」タブを開きます。
  2. 拠点の行の「+ 発行」を押します。
  3. 表示された URL の「コピー」を押します。発行済みの URL は「URL をコピー」でいつでもコピーできます。

同じ URL を複数の方のカレンダーに登録できます。「最後の読み込み」で、カレンダーのアプリが最後に読み込んだ日時を確認できます。

カレンダーに登録する

アプリ手順
Google カレンダー パソコンのブラウザで、「他のカレンダー」の「+」→「URL で追加」に URL を貼り付け、「カレンダーを追加」を押します(スマートフォンのアプリからは追加できませんが、追加後はアプリにも表示されます)。
Outlook「カレンダーを追加」→「Web から購読」に URL を貼り付け、「インポート」を押します。
Apple のカレンダー Mac は「ファイル」→「新規照会カレンダー」。iPhone・iPad は「設定」→「カレンダー」→「カレンダーアカウント」→「アカウントを追加」→「その他」→「照会するカレンダーを追加」に URL を入力します。

カレンダーに表示される内容

予定の名前は「診療メニュー お名前 様」です。予定の説明には、お名前・診察券番号・電話番号・質問の回答・診察室・予約の経路・備考などが入ります。無断キャンセルの予約は名前の先頭に「【無断キャンセル】」が付きます。

再発行・停止

  • 「再発行」:新しい URL を発行し、古い URL を使えなくします。カレンダーには新しい URL を登録し直してください。
  • 「停止」:URL を使えなくします。再度使う場合は「+ 発行」で発行します。

最終更新日: