診療時間と休診日の設定
曜日ごとの診療時間(昼休み)、祝日の休診、年末年始などの臨時・長期の休診日の設定を説明します。
診療時間と休診日は拠点ごとに設定します。予約表・勤務表の枠と、Web 予約・タブレットなどの空き枠は、この設定をもとに作成されます。設定は「医院の設定」の「診療時間・休診日」タブで行い、変更は院長・管理者のみ行えます。
曜日ごとの診療時間
- 左のメニューの「医院の設定」を開き、「診療時間・休診日」タブを選びます。
- 曜日の行のスイッチで「診療」と「休診」を切り替えます。「休診」の曜日は「終日休診」になります。
- 「開始」と「終了」の時刻を選びます。時刻は 6:00〜23:00 の 15 分単位です。
- 昼休みがある場合は「+ 時間帯を追加」で 2 つ目の時間帯を追加します。2 つの時間帯の間が昼休みになります(1 日 2 つまで)。
- 右上の「保存」を押します。
「月曜日の設定を全曜日にコピー」を押すと、月曜日の時間帯を、診療にしているほかの曜日にまとめて写します(休診の曜日は休診のままです)。
祝日の休診
「祝日」の行のスイッチで設定します。スイッチが「休診」のときは祝日は休診、「診療」のときは祝日も曜日の診療時間で診療します。初期設定では祝日は休診です。設定は診療時間と一緒に右上の「保存」で保存します。
臨時・長期の休診日
年末年始・夏季休暇・研修などで休診にする日を登録します。
- 「休診日(臨時・長期)」の欄の「+ 追加」を押します。
- 「開始日」を選びます。2 日以上の場合は「終了日」も選びます(1 日のみの場合は空欄)。
- 必要に応じて「理由」(例: 年末年始)を入力し、「追加」を押します。
理由は予約表の休診の表示に出ます。一覧には本日以降の休診日が表示され、「過去を表示」にチェックを入れると過去の分も表示されます。
期間に予約がある場合
期間に予約があると「この期間に予約が N 件あります。」と表示され、ボタンが「予約があっても追加」に変わります。休診日にしても予約は取り消されません。予約の変更・取り消しは予約表から行ってください(予約の変更・取り消し)。
休診日を削除する
一覧の「削除」を押し、確認の画面で「削除する」を押します。削除すると、その日は通常の診療時間で予約を受け付けます。
予約表・勤務表での表示
- 予約表では、診療時間の前後が「診療時間外」、2 つの時間帯の間が「昼休み」、休診日は列全体が灰色で表示されます。
- 勤務表では、休診日の列が灰色になり、勤務を入れられません。12:00 より前に始まる時間帯があれば午前、14:00 より後に終わる時間帯があれば午後のある日として扱います。
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